「新発見!狩野探幽の花鳥図屏風」開催のお知らせ

おしらせ

宝物殿花鳥画展講座「新発見!狩野探幽の花鳥図屏風」

こちらからもお申込みいただけます

太宰府天満宮宝物殿「美を競う花鳥画 ―初公開 宗達派・探幽・省亭・秋聲から現代まで―」に関連し、特別講座を開催いたします。
文化・芸術の神さま、菅原道真公のもとに奉納された美麗な日本画の魅力をわかりやすく詳しく解説。近年、国内外で注目をあつめる狩野派の絵画の世界に触れる特別な機会です。無料でどなたでもお申込みいただけますので、ぜひお気軽にご参加ください。

「新発見!狩野探幽の花鳥図屏風」
日時:9 月 5 日(土)14 時~15 時半
講師:山下善也氏(美術史家・近世絵画史/本展監修)
講座内容:高さ160cm超の大作、狩野探幽筆「四季花鳥図屏風」初公開を記念し、その魅力について語ります。65歳時に探幽がこの屏風を生んだ秘密、目指した表現について、それ以前の探幽作品と比較しながら解き明かします。
講師略歴:福岡県生まれ。専門は日本近世絵画史。同志社大大学院講師、太宰府天満宮文化研究所特別研究員、もと京都、東京、九州の国立博物館室長・主任研究員、もと京都大学客員教授。著書『狩野探幽・山雪』ミネルヴァ書房、2022年他。
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