正月のご参拝

令和3年は、年始の混雑を緩和するため、「初参り」の期間を3月末まで⻑く設けております。
皆さまの安心安全なご参拝を心よりお待ちしております。


新春祈願のご案内

天神さま 菅原道真公は「学問・文化芸術の神様」として、全国から篤いご崇敬を集めています。
当宮では、皆さまが天神さまのご神徳をいただかれ、それぞれのお願いごとが叶いますように、受験合格・厄除けをはじめ、人生に関わるさまざまな新春のご祈願祭を斎行しております。
ご祈願をお申し込みの方には、ご神前にてお名前・ご住所を読み上げる祝詞を奏上し、願意ごとに特別なお札・お守りを授与いたします。
また、本来ご祈願をはじめ、お札・お守りは神社にご参拝いただき直接お受けいただきますが、諸々のご事情によりご参拝が叶わない方々のために、当宮ではご祈願と郵送によるお守り授与のお申し込みを承っております。
ご希望の方は、右下の「郵送お申し込み」のリンクよりお申し込みください。

郵送お申し込み

ご祈願について


正月神縁品のご案内

当宮では、その年の干支にちなんだ「干支の置物」・「干支鈴」・「干支絵馬」や、「開運の矢」・「福むすび」・「福かさね」などさまざまな正月神縁品(縁起物)をご準備しております。
例年は旧正月まで授与いたしておりますが、本年は3月末まで期間を延⻑して授与いたします。
新たなる年が皆さまにとって幸多き一年となりますよう、ご家庭にお祀りください。
※正月神縁品は準備数が無くなり次第、授与終了とさせていただきますので、予めご了承ください。


正月の交通案内について

令和3年正月の交通案内についてお知らせいたします。
12月31日より1月3日までの期間中、交通の安全と円滑を図るため、臨時の交通案内が実施されます。近隣にお住まいの皆さまには、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力とご理解のほど宜しくお願いいたします。
令和3年正月の交通案内図については、下記よりダウンロードしてください。

令和3年 「初詣交通案内図」(12月31日~1月3日) 【PDF】

令和3年「初詣交通規制箇所」(12月31日~1月3日) 【PDF】


正月開門・閉門時間について

12月31日は6時30分に開門し、正月三ヶ日は24時間開門いたしております。
1月4日の夜はご参拝の状況により、閉門いたします。
また、以下のことに関しては年末・年始はお受けしておりませんので、予めご了承ください。


令和3年新春仕事始め企業祈願について

令和3年新春の仕事始めの団体祈願は、例年の様式を変更し下記内容にてご案内させていただきますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

  • 御本殿での祈願祭をご希望の場合、代表者3名様までの昇殿とさせていただきます。
  • 代表者以外の皆様は、御本殿前にて神職が出向きお祓いいたします。
  • ご参列人数が4名以上50名以下での祈願祭をご希望の場合は、儀式殿にてご奉仕いたします。
  • 例年1月4日、5日は、午前中を中心に多くの団体様が仕事始め祈願にお越しになられ大変な混雑が見込まれます。期日、時間を分散してのご参拝にご理解、ご協力をお願いいたします。
  • ご来宮に際しましては、各自で充分な感染症対策を行っていただき、必 ずマスクの着用をお願いいたします。発熱症状がある方、体調がすぐれない方、感染症に不安がある方は、時期を改めてご参拝ください。


正月のお祭りのご案内

一年のはじめに天神さまにお参りし、清々しい一年をお過ごしください。

1月のお祭り

12月31日大祓式 16時00分斎行楼門前
除夜祭 23時00分斎行御本殿
1月1日 歳旦祭 7時00分斎行御本殿
1月3日 元始祭 9時00分斎行御本殿
1月4日 斧始祭 9時30分斎行御神木「飛梅」前
1月7日 本殿追儺祭 15時00分斎行御本殿
鷽替え神事 18時00分斎行天神ひろば

「鷽替え神事」 について

「鷽替え神事」は、1月7日18時より楼門横の天神ひろばを斎場として行われる特殊神事で、参加者が「木うそ」(木彫りの鷽)を交換し一年間の幸福を祈念します。当日17時より、神事に用いる「木うそ」(初穂料1,500円)を授与いたしますので、神事に参加ご希望の方は、特設の木うそ授与所にてお受けください。

本年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、予め抽選により参加者を限定させていただきますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

鷽替え神事

「鬼すべ神事」について

鬼すべ神事

「鬼すべ神事」は、その年の災難消除や開運招福を願い斎行されます。本年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、氏子による奉納行事をとりやめとし、15時より本殿追儺祭のみ斎行いたします。

「斧始祭」について

斧始祭

神社の年間の造営・営繕事業の安全を御本殿で祈願した後、御神木「飛梅」の前で新しく切り出してきた長さ3メートルの角材に墨立てを行い、斧を振り上げて打ち込む一連の儀式で、新年の仕事始めにあたる神事です。康和3年(1101)に、大江匡房おおえ まさふさ によって始められ、江戸時代の記録にも残る古式ゆかしい神事です。

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