太宰府天満宮からのお知らせ

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令和3年10月1日

10月1日(金)~31日(日)「特別受験合格祈願大祭」期間

お祭り・催し

「学問の神様」として称えられる御祭神 菅原道真公は、ご幼少の頃より学問に親しまれ、15歳で現在の大学生にあたる文章生となり、更には元慶元年(877)10月18日、33歳の若さにして学者として最高の位である文章博士に任じられました。この日をご縁日として、当宮では当日御本殿にて「特別受験合格祈願大祭」が斎行されます。あわせて10月1日(金)~10月31日(日)までを「特別受験合格祈願大祭」期間とし、特別な受験合格のご祈願祭を斎行し、特別御札・特別御守・特別絵馬・掛け襟を授与いたします。
また、ご遠方の方をはじめ、諸々のご事情によりご参拝が叶わない方々のために、当宮では郵送によるお札・お守りの授与とご祈願のお申し込みを承っております。ご希望の方は、右下の「郵送ご希望の方へ」よりお申し込みください。
お札・お守りにある龍や鯉、そして絵馬に描かれている鯉の背に乗った貴人が瀧へと進む姿は、立身出世の象徴としてなじみ深い「登龍門伝説」と、道真公が数多の苦難を乗り越えられたご生涯を重ねたものです。期間中楼門にはこの「登龍門伝説」にならい、「飛龍天神ねぶた」の装飾をいたします。博多人形師 中村信喬氏と青森県出身のランタンアーティスト 三上真輝氏によって共同制作され、平成18年より15年間受験生の皆さまの登龍門として楼門を彩ったねぶたですが、本年中村信喬氏のご子息である中村弘峰氏と三上真輝氏による新たなデザインのねぶたを掲げ、皆さまをお迎えいたします。
受験合格祈願にお越しの際はぜひこの門をくぐり、受験生の皆さまとご家族の皆さまのご努力が実を結び、難関を見事突破できますよう、それぞれのお願いごとを込めてご参拝ください。

郵送ご希望の方へ

「特別受験合格祈願大祭」について

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