宝物殿 第2展示室

展示室の情報をお知らせいたします。

太宰府天満宮のまつり

●開催期間
令和2年10月3日(土)~令和3年4月18日(日)

太宰府天満宮では、皇室の御安泰や国家の平安を祈る祭典をはじめ季節の神事など、現在年間百あまりの祭典・神事が斎行されています。
その中でも、御祭神菅原道真公にまつわる祭典・神事は天満宮独自のものと言えます。古くは平安時代、四度宴(内宴・曲水宴・七夕宴・残菊宴)や神幸式は、御祭神菅原道真公の学徳を敬い、道真公への追慕の想いを持つ文人貴族たちにより始められました。
また、天満宮は道真公の御墓所として創始された由縁より、道真公の御命日の祭典は最も重要なものとして位置付けられ、江戸時代以降の史料からは50年、あるいは25年ごとに御神忌大祭が盛大に行われてきたことが伝わります。
ここでは、現在行われている天神さまに御縁が深い天満宮の祭典・神事を紹介するとともに、その起源ともいえる道真公の御生涯を描く絵巻や、天満宮に古くから伝わる
祭事史料を展示します。

写真:鬼面(江戸時代)


年間スケジュール

フィンランド・テキスタイルアート~季節が織りなす光と影

●開催期間:平成25年12月1日(日)~平成25年3月10日(日)

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「フィンランド・テキスタイルアート~季節が織りなす光と影」公式サイト

太宰府とその周辺の出土品展
天神さまと連歌

企画展「天神さまと連歌」について

竈門神社肇祀1350年記念 山の神々–九州の霊峰と神祇信仰–

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「竈門神社肇祀1350年記念 山の神々–九州の霊峰と神祇信仰–」について

天神縁起の世界

●開催期間:平成25年12月8日(日)~平成26年4月20日(日)

神さまはどこ?酒井咲帆・前田景 写真展

●開催期間:平成26年4月26日(土)~平成26年9月7日(日)

「神さまはどこ?酒井咲帆・前田景 写真展」特設サイト

西島伊三雄 画 絵本『てんじんさま』原画展

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天神さま縁起・御画像展

●開催期間:平成26年12月6日(土)~平成27年4月19日(日)

ホンマタカシ「Seeing Itself-見えないものを見る」

●開催期間:平成27年4月26日(日)~平成28年8月30日(火)

受け継がれる宝物と夢ー太宰府博覧会から140年

●開催期間(予定):平成27年9月8日(火)~平成28年5月8日(日)

天満宮の風景‐いま・むかし

●開催期間:平成28年5月14日(土)~平成29年1月22日(日)

宝物殿第二展示室

「鹿児島睦の造形展」関連展示

●開催期間:平成29年1月28日(土)~平成29年3月12日(日)

#鹿児島睦展

天神さまと梅

●開催期間:平成29年3月18日(土)~平成29年9月3日(日)

明治維新150年太宰府幕末展

●開催期間:平成30年2月17日(土)~平成30年11月25日(日)

詳細をみる 【PDF】

関連イベントのお知らせはこちら

天神縁起の世界ー天神さまのご生涯

●開催期間:平成30年12月8日(土)~平成31年4月14日(日)

受け継がれる名筆-青山杉雨・髙木聖鶴・髙木聖雨 書展
太宰府ゆかりの詩(うた)

●開催期間:令和1年10月5日(土)~令和2年9月27日(日)

境内美術館へはこちらから

太宰府天満宮のまつり

●開催期間:令和2年10月3日(土)~令和3年4月18日(日)


その他の展示室

第1展示室

太宰府天満宮が御祭神・菅原道真公(天神さま)の祀廟として創建され千百余年、その悠久なる歴史の中で天満宮は、平安時代からの庶民による信仰はもとより、大宰府官人や武将による庇護を受け、文化人・学者の聖地として崇められてきました。また、幕末の志士が集い維新の策源地となるなど、それぞれの時代で人々の精神的な拠り所かつ政治的な要所としての役割を担ってきました。宝物殿第1展示室では、所蔵品展「天神さまへの献上品」を開催いたします。
戦国武将豊臣秀吉や小早川隆景、黒田如水の書状(重要文化財)、大谷刑部吉継寄進の大鏡(福岡県指定)、そして幕末の公家三条実美の和歌など、天神信仰の証として天満宮に奉納された品々をはじめ、大切に伝えられてきた貴重な資料を紹介します。

写真:「鶴亀文掛鏡」文禄2年(1593)福岡県指定文化財

企画展示室

●開催期間
令和2年10月3日(土)~令和3年3月14日(日)
太宰府天満宮の御祭神 菅原道真公(天神さま)は、「学問の神様」のほか、「文化・芸術の神様」として、古くから崇められています。天神さまのもとには、いつも時代の最先端の文化・アートが集まり、道真公御真筆、御佩刀、国宝「翰苑」をはじめとする古文書や工芸品などの宝物を核として、5万件を超えるコレクションを形成しています。
太宰府天満宮は、この文化・アートの守り神としての天神さまのお姿を現代に継承し、広く伝えるために、平成18年(2006)から太宰府天満宮アートプログラムを展開し、内外のアーティストによる神社のためのユニークな作品を発表してきました。さらに、アートプログラムと並行して、ジャンルにとらわれない現代の作品を積極的に収集しています。
本展では、当宮のコレクションの中から、多様なメディアによる写真作品9点をご紹介します。太宰府で制作された作品、太宰府をテーマにした作品を含むバラエティに富んだ写真表現をどうぞお楽しみください。

写真
Maiko Haruki
Dazaifu 3, 2007
Courtesy of TARO NASU


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