宝物殿 第1展示室

展示室の情報をお知らせいたします。

新元号「令和」記念ー太宰府天満宮に伝わる文化財ー書を中心に

延喜3年(903)2月25日に大宰府の地でお亡くなりになられた菅原道真公の御墓所の上に、門弟味酒安行により祠廟が創建されたのが太宰府天満宮の始まりです。延喜19年(919)には、勅命により社殿が造営され、道真公の御神徳を追慕する人々の間に天神信仰が広まりました。
御祭神 菅原道真公(天神さま)は、「学問の神様」のほか「文化の神様」としても古くから崇められていますが、これは、人々の間で重んじられた思想や文化が大きく影響しているからです。書道、和歌、連歌、芸、手習いなど「文芸・芸能・芸術の神様」としての信仰により、天神さまの御画像や和歌、連歌などが奉納され、代々大切に受け継がれてきたのです。
ここでは、太宰府天満宮の草創期について示す資料および、さまざまな天神画像、そして時代時代の思想と結びつき奉納されてきた貴重な文化財を展示します。
また、新元号「令和」を記念して、『万葉集』より「梅花の歌三十二首 序文」(写真・右近正枝筆、平成28年)をはじめ、当宮に伝わる書にまつわる文化財をご紹介します。


年間スケジュール

黒田家ゆかりの品々

●開催期間:平成25年12月8日(日)~平成27年1月18日(日)

天神さまへの献上品
天神さまへの献上品
明治維新150年太宰府幕末展

●開催期間:平成30年2月17日(土)~平成30年11月25日(日)

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太宰府天満宮草創とさまざまな天神信仰

●開催期間:平成30年12月8日(土)~平成31年4月14日(日)

新元号「令和」記念ー太宰府天満宮に伝わる文化財ー書を中心に

その他の展示室

第2展示室

御祭神・菅原道真公は空海、小野道風とともに「書の三聖」と称えられ、「書の神様」として信仰を集めてきました。太宰府天満宮では、毎年、献書祭、七夕揮毫大会、筆塚祭、「残菊の宴」中の「墨書の儀」の席上揮毫など、書にまつわる祭事や行事が行われるとともに、天神信仰に篤い書家の方々による多くの作品が、これまでに奉納されてきました。
このたび、御代替りの節目にあたり、昭和・平成の能書家である青山杉雨・髙木聖鶴、次代の書道界を牽引する髙木聖雨の初の三人展を開催いたします。本展では、髙木聖雨氏より揮毫・ご奉納いただいた、太宰府ゆかりの新元号「令和」の書の公開が実現いたしました。
日本、中国の書を研鑽した三氏の、筆致や造形、墨の濃淡や余白によって生み出される品格高く、秀麗でいて豪快な三様の世界観を、そして新しい時代へと受け継がれる名筆の数々をお楽しみください。

1、開催概要
企画展「受け継がれる名筆-青山杉雨・髙木聖鶴・髙木聖雨 書展」
平成31年4月21日(日)から9月29日(日)まで
午前9時から午後4時半まで(入館は4時まで)
拝観料:大人400(300)円、高大200(100)円、小中100(50)円
※()内は30名以上の団体料金、障害者手帳提示により付添者1名まで半額料金
2、休館日 
月曜日(祝日は開館)、7月9日(火)、10日(水)
3、主催/後援
太宰府天満宮/九州国立博物館、謙慎書道会、公益社団法人日本書芸院、読売新聞西部本社、太宰府市、太宰府市教育委員会、太宰府観光協会、天満宮参道会
4、会場
太宰府天満宮宝物殿第2、3展示室、作品数38点(会期中一部入替有)
5、問い合わせ先
太宰府天満宮文化研究所 〒818-0195 太宰府市宰府4-7-1 電話092-922-8225
kenkyusyo@dazaifutenmangu.or.jp

企画展示室

御祭神・菅原道真公は空海、小野道風とともに「書の三聖」と称えられ、「書の神様」として信仰を集めてきました。太宰府天満宮では、毎年、献書祭、七夕揮毫大会、筆塚祭、「残菊の宴」中の「墨書の儀」の席上揮毫など、書にまつわる祭事や行事が行われるとともに、天神信仰に篤い書家の方々による多くの作品が、これまでに奉納されてきました。
このたび、御代替りの節目にあたり、昭和・平成の能書家である青山杉雨・髙木聖鶴、次代の書道界を牽引する髙木聖雨の初の三人展を開催いたします。本展では、髙木聖雨氏より揮毫・ご奉納いただいた、太宰府ゆかりの新元号「令和」の書の公開が実現いたしました。
日本、中国の書を研鑽した三氏の、筆致や造形、墨の濃淡や余白によって生み出される品格高く、秀麗でいて豪快な三様の世界観を、そして新しい時代へと受け継がれる名筆の数々をお楽しみください。

1、開催概要
企画展「受け継がれる名筆-青山杉雨・髙木聖鶴・髙木聖雨 書展」
平成31年4月21日(日)から9月29日(日)まで
午前9時から午後4時半まで(入館は4時まで)
拝観料:大人400(300)円、高大200(100)円、小中100(50)円
※()内は30名以上の団体料金、障害者手帳提示により付添者1名まで半額料金
2、休館日 
月曜日(祝日は開館)、7月9日(火)、10日(水)
3、主催/後援
太宰府天満宮/九州国立博物館、謙慎書道会、公益社団法人日本書芸院、読売新聞西部本社、太宰府市、太宰府市教育委員会、太宰府観光協会、天満宮参道会
4、会場
太宰府天満宮宝物殿第2、3展示室、作品数38点(会期中一部入替有)
5、問い合わせ先
太宰府天満宮文化研究所 〒818-0195 太宰府市宰府4-7-1 電話092-922-8225
kenkyusyo@dazaifutenmangu.or.jp


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