神職さんに聞きました〜読んで“なるほど”、神道知恵袋。〜

神職さんの袴の色にはどんな意味がありますか?


神職について

神職さんの袴の色にはどんな意味がありますか?

神職の身分を表しています。上から順に、「特級」、「一級」、「二級上」、「二級」、「三級」、「四級」の6等級に分かれていて、神職としての経歴や地位、功績などに基づいて決められています。
【特級】白の袴に白地の紋入り(白固織有紋)
【一級】紫の袴に白地の紋入り(紫固織有紋)
【二級上】紫の袴に薄紫の紋入り(紫固織文藤の丸共緯)
【二級】紫(紫平絹無紋)
【三・四級】浅黄あさぎ(浅黄平絹無紋)

<ruby><rb>戸髙</rb><rp>(</rp><rt>とだか</rt><rp>)</rp></ruby> <ruby><rb>宗德</rb><rp>(</rp><rt>かずなり</rt><rp>)</rp></ruby>

権禰宜 戸髙とだか 宗德かずなり がお答えしました。
祭典の時に着用する装束も袴の色によって分けられています。

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