お祭り・催し

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11月

天神さまがこよなく愛された菊が、境内を彩ります。
七五三の歳をお迎えになられた可愛らしい子供たちが、天神さまに元気にお参りします。


菊花展

11月1日~11月下旬催し

菊を愛でられた道真公の御神霊おみたまをお慰めする「菊花展」が、福岡県内の菊愛好者の団体である「秋芳会」により行われます。
期間中は延べ40万人を超す参拝者が訪れます。
御本殿前をはじめ回廊、天神ひろばに献花展示され、期間中は大菊・小菊・盆栽・懸崖などの苗の販売も行われます。

菊花展


明治祭

11月3日お祭り

明治天皇がご生誕になられた嘉永5年(1852)の9月22日を太陽暦になおした11月3日、近代日本の発展に大きなご功績を遺された明治天皇のご遺徳を称えるとともに、ますますの文化の発展と産業の発達を祈念する祭典です。


七五三祭

11月15日お祭り

お子様の成長と健康を感謝し、今後ますますの健やかな成長を祈念する祭典です。
男の子は3歳・5歳、女の子は3歳・7歳になると、11月15日に晴着を着て天神さまにお参りします。
最近では、15日に近い日を選びお祝いをされる方も多く見られます。

七五三祭


秋の銘酒展

11月中旬催し

古来より祭事の際、お酒は神様へのお供え物としてあつかわれ、祭事の後、人々はお供えしたお酒をいただき、神様の更なるご神徳をいただいていました。
当宮では、3月・11月の年2回、福岡県内の酒蔵から天神さまにお酒が奉献され、 福岡県酒造組合の皆さまにより絵馬堂にて展示、試飲、即売会が催されます。

春の銘酒展


更衣祭

春 4月20日、秋 11月20日お祭り

私たちが日常の暮らしの中で、季節に合わせてお衣替えをするように、毎年4月20日と11月20日の春秋二回、天神さまの御衣おころもをお召し替えする祭典が斎行されます。
「更衣祭」に合わせ境内のすべてのものがお衣替えされ、境内全体が新たな雰囲気に包まれます。

更衣祭


新嘗祭

11月23日お祭り

その年に収穫された最初のお米をご神前にお供えし、豊作を感謝する祭典です。
宮中では、古来より天皇陛下がその年の新穀を神様にお供えし、自らも食することでますますその威を増すと言われています。
現在でも、宮中をはじめ全国の神社で新嘗の儀式が行われます。


残菊の宴

11月下旬催し

「四度の宴」の一つである「残菊の宴」は、菊の花を愛でられた道真公をお偲びし、康保元年(964)に小野好古により始められたと当宮では伝わっています。
菊酒をいただく「盃の儀」が曲水の庭にて行われたのち、「墨書の儀」の席上揮毫が文書館にてなされ、ご神前へ奉納されます。
中国では古くより菊は、長寿の効力があるといわれ、「重陽の宴」で菊酒を飲む風習がありました。


菊まつり 短歌・俳句・川柳大会

11月中催し

菊の香りが境内に溢れる時期、短歌、俳句、川柳の大会が開催されます。(参加自由)
2月には「梅まつり大会」も開催されます。

太宰府天満宮の自然 菊

梅まつり大会


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