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九州国立博物館 | 竈門神社 | 大宰府政庁跡 | 光明禅寺 | 観世音寺 | 戒壇院 | 九州歴史資料館 | 榎社


 九州国立博物館 UP
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明治26年、第36代太宰府天満宮宮司西高辻信厳公によって「鎮西博物館の太宰府設置」が提唱されて以来、百年来の念願であった「九州国立博物館」が平成17年10月に開館の運びとなりました。九州では初めて、全国で四番目の博物館で、「アジアとの交流史から見た日本文化の形成」をテーマに開館予定となりました。
当宮境内よりエスカレーターとトンネル(動く歩道)にて繋がりました。当宮より博物館まで5分。

九州国立博物館ホームページ

 竈門神社 (かまどじんじゃ) UP
竈門神社写真 「春は萌え、秋はこがるる竈門山」とうたわれるとおり、春は桜、秋は紅葉の美しい竈門山。別名を宝満山といいます。その山上に上宮、麓に下宮が鎮座する竈門神社には、神武天皇の御生母、玉依姫命が祀られています。太宰府天満宮から徒歩で約30分。若い女性を中心に、良縁祈願の人々が足繁く訪れます。春のお花見、秋の紅葉狩りはもちろん、宝満山の登山客で1年中にぎわいます。

詳しくはこちらへ

当宮より徒歩 約30分
TEL (092)922-4106

 大宰府政庁跡 UP
大宰府政庁跡写真 約1300年前、天智天皇が、九州の政治の中心として創建されました。現在は、天満宮の西約2kmに大きな礎石が残っているだけです。道真公が「都府楼はわずかに瓦の色を看 観音寺はただ鐘声を聴く」と詠むなど”都府楼跡”という名で親しまれ、国の特別史跡地に指定されています。

当宮より徒歩 約30分

 光明禅寺 UP
光明禅寺写真 鎌倉中期の文永10年(1273)、菅家の生まれである鉄牛円心和尚が創建した臨済宗東福寺派に属する禅寺です。枯山水の庭がある九州でただひとつの石庭苔寺で、紅葉の美しさでも有名です。

当宮より徒歩 約3分
拝観料/200円

  観世音寺 UP
観世音寺写真 天智天皇が、筑紫で崩御なされた御生母・斉明天皇の御冥福を祈るため創建されました。 完成したのは天平18年(746)、聖武天皇の時代です。日本最古の梵鐘があることで知られ、 20体余の仏像とともに、国宝または重要文化財に指定されています。

当宮より徒歩 約20分
観世音寺鐘写真
  個人 20人以上の団体
一般 500円 1人につき300円
高・大生 300円 1人につき200円
小・中生 150円 1人につき100円
TEL (092)922-1811

 戒壇院 UP
戒壇院写真 天平宝字5年(761)、聖武天皇の勅願によって創建されました。奈良東大寺、下野薬師寺とともに、日本三戒壇のひとつで、西戒壇といわれています。唐僧鑑真が帰化後、ここで初めて授戒を行いました。

当宮より徒歩 約20分
TEL (092)922-4559

 九州歴史資料館 UP
九州歴史資料館 大宰府政庁の発掘調査ほか、九州各地の遺跡発掘、古文化財の調査および資料整理、保存に努め、広く一般に公開しています。

当宮より徒歩 約15分
入館料/無料
休館/毎週月曜日
(月曜日が休日の場合はその翌日)
時間/9時30分〜16時30分
入館/16時まで
TEL (092)923-0404

 榎社(南館跡) UP
榎社写真 道真公の謫居の地、大宰府での住居跡です。秋の神幸式大祭では、御神輿の御神幸があり、配所の行宮(御旅所)となります。その奥には、道真公をおたすけしたという浄妙尼を祀る小社があります。

当宮より徒歩 約30分
太宰府市朱雀6丁目18-1

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