太宰府天満宮境内略図


神苑map

| 御本殿 | 志賀社 | 誠心館 | 宝物殿 | 延寿王院 | 太鼓橋 | 絵馬堂 |
だざいふ遊園地 | 無料休憩所 | 総合案内所 | 祖霊殿 | 大樟 (おおくす) | 鬼すべ堂 |
| 心字池 |
菖蒲池 | 菅公歴史館 | 飛梅 | きりん |


 御本殿
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御本殿写真 菅公薨去(こうきょ)より2年後の延喜5年(905)8月19日味酒安行が祠廟(しびょう)を建て、同19年左大臣藤原仲平が勅により社殿造営を行ないました。その後兵火等により数度炎上しましたが、天正19年(1591)時の筑前国主小早川隆景が5ヶ年かけて造営、竣工したのが現在の御本殿です。桃山時代の豪壮華麗な様式を伝え、国の重要文化財に指定されています。

 志賀社
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志賀社写真 心字池の畔にある社で、海の神綿津見(わたつみ)三神を奉祀しています。長禄2年(1459)建立されたといわれ、精巧なつくりと変化のある屋根等全体としては美しい工芸品ともいうべきであり、国の重要文化財に指定されています。

 誠心館
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誠心館写真 「誠心館」は御神忌1100年大祭(平成14年)を記念して建設された木造建築物で、斎館と儀式殿とからなり、名称は御祭神菅原道真公の“誠心”に因むものです。
斎館は2階建て、1階は祭典参列のための応接室・貴賓室を設け、2階は神職が参籠潔斎をする場所を設けています。儀式殿は、日本の伝統的な儀礼を守り続ける古式ゆかしい神前結婚式場で、尾州檜造りで無垢の白さが目に映える建物です。

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 宝物殿(文化研究所)
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宝物殿写真 昭和3年に開館、同28年には県第一号の博物館登録を受け、現在の建物は平成4年に菅公御神忌1090年御本殿再建400年を記念して全面改築されたものです。菅公の御真筆、御佩刀、国宝「翰苑(かんえん)」を始め古文書、工芸品等約5万点の宝物を収蔵・展示し、また大宰府並びに天満宮の調査研究のための文化研究所を併設しています。

 
個人
30人以上の団体
一般
300円
1人につき200円
高・大生
200円
1人につき100円
小・中生
100円
1人につき50円

●開館時間 午前9時から午後4時30分まで(入館は4時まで)
●休館日 毎週月曜日(月曜日が休日の場合はその翌日)

展示スケジュール


 祖霊殿(それいでん)
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祖霊殿 天神様さまがこよなく愛でられた紅白の梅林と樟の大樹、杉木立の緑につつまれた風光明媚な環境の中に純神社建築により建立されています。
斎場(祭典を執行する所)、納骨堂、社務所(管理棟)で構成され神道祭祀による先祖の御霊まつりの斎場として、葬儀はもとより年忌祭(法要)、春秋の彼岸祭、お盆の御霊まつり等の祖霊祭祀を執行いたしています。

 延寿王院(えんじゅおういん)
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延寿王院写真 安楽寺天満宮留守別当大鳥居家の宿坊で、宝暦4年(1754)桃園天皇より院号を賜りました。現在、西高辻宮司邸であり、幕末、尊皇攘夷派の三条実美ら朝廷を追われた5人の公卿が滞在し、その間、西郷隆盛・高杉晋作ら大勢の勤皇の志士らが出入りするなど明治維新の策源地となりました。

 太鼓橋/心字池
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太鼓橋写真 心字池に架かる御神橋は、太鼓橋・平橋・太鼓橋の三橋からなり、過去・現在・未来の三世一念という仏教思想を残しています。
橋の下に澄みわたる心字池は漢字の心を形どり、池の中で優雅に泳ぐ鯉たちは、人々を楽しませています。

心字池と太鼓橋

 絵馬堂
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絵馬堂写真 博多中島町の奥村源之丞(玉蘭)の発願により文化10年(1813)12月に建立されました。九州の現存する単体の絵馬堂としては最大最古のものであり、絵馬殿といわないことからも仏教文化との結びつきが強いことを示しています。

 だざいふ遊園地
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だざいふ遊園地写真 水と緑の遊園地として昭和32年開園した「だざいふえん」は、新しい遊具を設置すると共に、設備も充実し名称も「だざいふ遊園地」と改名して平成17年10月13日リニューアルオープン致しました。
これからも、子供たちの遊び場として家族のふれあいの憩いの広場として御利用下さい。

だざいふ遊園地ホームページへ

 無料休憩所
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無料休憩所 ちょっと一息、御休息に、また赤ちゃんへの授乳・オムツ替えにも御利用ください。参拝記念品コーナーでは、境内の梅の枝で染めた巾着袋、ティッシュケースや合格ハチマキ・シャープペン等の合格グッズ、またお茶・ジュースなど飲料水の販売も致しています。

 総合案内所
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総合案内所写真 御参拝の折、お尋ねごとやお困りのことがありましたら、お気軽にお尋ね下さい。
境内地図入りの「太宰府天満宮略記」など準備いたしています。
また、「さいふごま」など太宰府天満宮のオリジナルのグッズも販売いたしています。

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 大樟(おおくす)
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大樟写真 樟(くすのき)は、筑紫路を代表する大樹といえます。太宰府は、その自生林の北限に近いところに位置していて、樹齢1,000年を越えるという国指定天然記念物の老樟が2本、県指定天然記念物「天神の森のクス」が49本あります。「くすの木千年さらに今年の若葉なり」この荻原井泉水の句にあるように、生命の蘇りにも似た新緑のまぶしさは、訪れた人々に新たなる活力をあたえてくれます。

樟が見た1100年

 鬼すべ堂
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鬼すべ堂写真 1月7日夜に行なわれる「鬼すべ」神事の最高潮、炎と煙の中で、鬼警固と燻手(すべて)に分れて攻防戦を繰り広げるところです。この日は、堂の周辺に拝観場所が仮設されます。

 菖蒲池
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菖蒲池写真 毎年5月下旬〜6月中旬頃が見ごろとなります。夜間照明に照らされて、約40種、3万本もの華麗な菖蒲の花が美しく咲き乱れます。2,500平方メートルの池には「誰ヶ袖」「稚児化粧・紅椿」「水天一色」「碧涛」「桃祭」「秋の錦」「稚児化粧」などの各種菖蒲が霧雨にけむる風情は必見です。

 菅公歴史館
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菅公歴史館写真 当館では、道真公の御一生が、装着博多人形(博多人形に衣装をきせたもの)の16の場面でつづられており、それらのエピソードは道真公の生前のお人柄を語っています。また、装着博多人形とは今は制作されていない博多人形の古い手法で、これは置鮎琢磨氏・西頭哲三郎氏が制作にあたりました。
 
個人
30人以上の団体
一般
200円
1人につき150円
高・大生
150円
1人につき75円
小・中生
100円
1人につき50円

●開館時間 午前9時から午後4時30分まで(入館は4時まで)
●展示替えの時は休館いたします


 九州国立博物館(平成17年10月16日公開開始)
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九州国立博物館写真九州国立博物館写真九州国立博物館写真
明治26年、第36代太宰府天満宮宮司西高辻信厳公によって「鎮西博物館の太宰府設置」が提唱されて以来、百年来の念願であった「九州国立博物館」が平成17年10月に開館の運びとなりました。九州では初めて、全国で四番目の博物館で、「アジアとの交流史から見た日本文化の形成」をテーマに開館予定となりました。
当宮境内よりエスカレーターとトンネル(動く歩道)にて繋がりました。当宮より博物館まで5分。

九州国立博物館ホームページ

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菅公歴史館太宰府 通りゃんせ 宮のとまりだざいふ遊園地総合案内所


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