太宰府天満宮からのお知らせ

当宮からのお知らせをご確認いただけます。


平成28年5月13日

宝物殿所蔵品展「天満宮の風景‐いま・むかし」開催

宝物殿

平成28年5月14日(土)より、宝物殿第二展示室にて所蔵品展「天満宮の風景‐いま・むかし」を開催します。

延喜5年(905)道真公の御墓所に祠廟が創建されたのが、太宰府天満宮の始まりといわれています。その後、天神さまへの信仰の証として、御本殿、楼門をはじめとする数多くの建造物が建立されました。
千百年の歴史の中を振り返ると、境内は大きく変遷を遂げ、各時代の境内図を辿ることは、さながら歴史物語を読み解くようでもあります。
現在、天満宮には、社殿の成り立ちを示す古文書をはじめ、
境内図、紀行文、地誌、絵はがきなど、境内の様子が見てとれる資料が数多く伝わっています。
本展にて、歴史の証人ともいえるこれらの資料をご覧いただくことにより、時代時代の天満宮の風景に想いを馳せ、さらには、いまの境内へと足を運んでいただければ幸いです。


※写真:青銅の鳥居 昭和18年(1943)供出

太宰府天満宮からのお知らせ 一覧



おすすめのページ

道真公のご生涯
当宮にお祀りされている菅原道真公のご生涯をご紹介します。
道真公のご生涯
斎田抜穂祭
神々に稲穂の収穫を感謝し、宮司自らが石包丁で金色の稲穂を刈り取ります。
斎田抜穂祭
アート
四季折々の自然、境内でのお祭りや催し、訪れる人々の表情など。当宮や太宰府の「今」を表現したアルバムギャラリーです。
アート

過去のお知らせ

平成30年
平成29年
平成28年
平成27年
平成26年
平成25年
平成24年
平成23年
  • 天神の杜ごよみ

ページの先頭へ戻る