太宰府天満宮からのお知らせ

当宮からのお知らせをご確認いただけます。


平成27年1月26日

1月26日(月)御神木「飛梅(とびうめ)」開花

お祭り・催し

"1月26日(月)、御神木「飛梅(とびうめ)」が3分咲きました。
「東風吹かば にほひをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」道真公を慕って、都から一夜にして飛んできたと伝えられる由縁の御神木です。品種は「色玉垣」(極早の八重咲き)で毎年境内にて一番に咲き始めます。この御神木「飛梅」は2月上旬から中旬にかけて見ごろを迎えます。
なお当宮の境内には、約200種、約6,000本の白梅・紅梅があり、日本有数の梅の名所となっております。これらの梅は記念植樹やご奉納によって植えられたものがほとんどです。
境内の梅の例年の見ごろは3月上旬までで、この御神木「飛梅」をはじめ豊富な種類の梅がそれぞれに時期を違えて見事に咲き、境内は芳しい梅の香りに包まれます。
どうぞお早めにお越しください。"

ご参拝のご案内

太宰府天満宮の自然 梅

太宰府天満宮からのお知らせ 一覧


この記事をご覧になられた方は、以下の記事もご覧になっています。

平成31年1月20日

2月17日(日)「池坊献華祭」斎行

お祭り・催し

平成31年1月19日

1月28日(月)「文化財防火デー」

お祭り・催し

平成31年1月8日

1月26日(土)~2月3日(日)「節分厄除祈願大祭」斎行

お祭り・催し


おすすめのページ

今に伝わる天神信仰
時代と共に変遷してきた天神信仰。そして現在も、天神さまは世界中の人々から親しまれています。
今に伝わる天神信仰
太宰府天満宮の自然
天神の杜は四季折々にさまざまな花々や植物に彩られ、五感のすべてで生命の息吹を感じることができます。
太宰府天満宮の自然
古都 大宰府の歴史
豊かな自然と多くの文化遺産に恵まれた大宰府の歴史、当宮周辺の史跡をご紹介します。
古都 大宰府の歴史

過去のお知らせ

平成31年
平成30年
平成29年
平成28年
平成27年
平成26年
平成25年
平成24年
平成23年
  • 天神の杜ごよみ

ページの先頭へ戻る