太宰府天満宮からのお知らせ

当宮からのお知らせをご確認いただけます。


平成26年1月30日

1月30日(木)御神木「飛梅(とびうめ)」開花

お知らせ

1月30日(木)、御神木「飛梅(とびうめ)」が咲きました。
「東風吹かば にほひをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」道真公を慕って、都から一夜にして飛んできたと伝えられる由縁の御神木です。品種は「色玉垣」(極早の八重咲き)で毎年境内にて一番に咲き始めます。この御神木「飛梅」は2月上旬から中旬にかけて見ごろを迎えます。
なお当宮の境内には、約200種、約6,000本の白梅・紅梅があり、日本有数の梅の名所となっております。これらの梅は記念植樹やご奉納によって植えられたものがほとんどです。
境内の梅の例年の見ごろは3月上旬までで、この御神木「飛梅」をはじめ豊富な種類の梅がそれぞれに時期を違えて見事に咲き、境内は芳しい梅の香りに包まれます。
どうぞお早めにお越しください。

ご参拝のご案内

太宰府天満宮の自然 梅

太宰府天満宮からのお知らせ 一覧



おすすめのページ

今に伝わる天神信仰
時代と共に変遷してきた天神信仰。そして現在も、天神さまは世界中の人々から親しまれています。
今に伝わる天神信仰
神幸式神楽太鼓奉納
「神幸式大祭」を奉祝し、天神ひろばにて各地域に伝わる神楽や太鼓演奏のご奉納が行われます。
神幸式神楽太鼓奉納
ちびっ子夢ひろば
歌・踊り・舞など、夢にむかって頑張る子供たちの芸能発表会です。また、縁日コーナーもあり、楽しい一時を過ごすことができます。
ちびっ子夢ひろば
  • 天神の杜ごよみ

ページの先頭へ戻る