太宰府天満宮からのお知らせ

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平成25年9月29日

平成25年10月20日(日)~12月1日(日)企画展「竈門神社肇祀1350年記念 山の神々—九州の霊峰と神祇信仰—」開催

宝物殿

 太宰府市の北東に位置する宝満山は古来より神の依代として信仰され、同時に修験道の文化も現代に息づく霊山です。宝満山の神(玉依姫命、神功皇后、応神天皇)を祀り、その山麓に鎮座する竈門神社は、天智天皇が大宰府を建設した際に、大宰府の鬼門(北東)にあたる宝満山で八百万神を祀ったのをはじまりとすると伝えられています。
 
 本展は、平成25年(2013)年が、竈門神社のはじまりから1350年目にあたることを記念し開催されます。アジアと列島の山岳信仰の接点に位置する九州各地の霊山の信仰遺品を紹介し、神道、仏教、民間信仰などが複雑に結び付きながら発展して来た山岳信仰の歴史を振り返ります。

 
 ※本展は、九州国立博物館(於:4階文化交流展示室・関連第9室、会期:10月22日~12月1日)及び、太宰府天満宮宝物殿、2会場での開催となります。各会場により、開催概要が異なります。詳しくは、チラシにてご確認下さい。

「竈門神社肇祀1350年記念 山の神々–九州の霊峰と神祇信仰–」チラシはこちら

宝物殿会場、展示室について

竈門神社について

九州国立博物館トピック展

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